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ほげろぐ。

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Archive2020年03月 1/2

山本ゆかり『M・A・J・I』1984

1984年に開催された「九州歌謡選手権ヤングフレッシュ・グランプリ」オーディションに優勝し6月に即デビュー。研音所属で所属事務所先輩の中森明菜さんと同様にツッパリ系で売り出されました。振付等かなり明菜さんを意識したものでしたが同期が強力でブレイクには至らず。翌85年になるとツッパリは加速し「ギンギラ御嬢」はドスを効かせ過ぎて三原順子さんに接近していました。本作はデビュー年にリリースしたもの、翌年にCDで『T...

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やしきたかじん『For You~やっぱ好きやねん~』1986

1985年に朝日放送ラジオ『聞けば効くほどやしきたかじん』で初めて帯番組を務めて以降タレント活動を活発化させ、86年には日本放送演芸大賞「ホープ賞」を受賞。そうした最中発売された「やっぱ好きやねん」は関西圏でヒットし、現在でも大阪環状線大阪駅の発車メロディとして使用される等、主に関西において長く親しまれるやしきたかじんさんの代表曲となりました。「やっぱ好きやねん」は元々得意としていた(?)女歌絶唱の歌謡AOR...

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天地真理『明日へのメロディー』1972

72年末は当時女性アイドル界で人気を二分していた小柳ルミ子さんとメインライターを交換し、平尾昌晃さんから提供を受けた「ふたりの日曜日」をリリース(小柳さんは翌年2月に森田公一提供「春のおとずれ」を発売)、これも約45万枚の大ヒットに。『真理ちゃんとデイト』をはじめ冠番組も次々と放送され年末レコ大では大衆賞を受賞、オリアルの本作もオリコン1位を獲得しています。天地真理さんの全盛期はデビューから74年頃ですが、...

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宮内淳『君にたどりつくために』1981

『太陽にほえろ!』ボン役で俳優として人気を獲得した後、青春ドラマ『あさひが丘の大統領』で主演を務めた宮内淳さんですが、この81年には加山雄三主演の『探偵同名』等数本のドラマに出演。その後めっきりメディア出演は減り、86年以降は児童演劇活動に活動の場をシフトしていくためこの81年は最後の活躍年、以前のキングからトリオに移籍し歌手として本作もリリースしました。中島正雄さんが大半の編曲を手掛け長戸大幸さんや奈...

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1986オメガトライブ『Crystal Night』1987

ソロ・デビューした前ボーカルの杉山清貴さんは「さよならのオーシャン」「最後のHoly Night」アルバム『beyond...』とヒットを連発していましたが、カルロスにボーカル・チェンジしたオメガトライブも負けじとヒットを連発、2枚目のシングル「Super Chance」はオリコン/ザ・ベストテンで1位を獲得し20万枚を売り上げ、続く本2nd『Cristal Night』もオリコン1位のヒットとなりました。前作がリゾートな「夏&海」路線とすると本作は...

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キャンディーズ『あなたに夢中/内気なキャンディーズ』1973

スクールメイツのメンバーから『歌謡グランドショー』のマスコットガールとして抜擢され結成、当初は歌手デビューする予定はなくマスコットガール兼アシスタントとして活動し、72年末の紅白でもバックダンサーとして参加したり『8時だョ!全員集合』にレギュラー出演したりしていましたが、音楽プロデューサー松崎澄夫さんが目を留め、晴れて73年9月にレコードデビューを果たします。本作はデビューシングル両面を含むファーストア...

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竹中直人『かわったかたちのいし』1984

77年に『ぎんざNOW』で素人コメディアンとして活動した後俳優を志すもなかなか芽が出ず、テレビ朝日『ザ・テレビ演芸』の「飛び出せ!笑いのニュースター」でグランドチャンピオンとなりデビュー。俳優、コメディアン、歌手としてマルチに活躍していきます。一応芸能界正式デビュー前、セミプロ(?)時代にシティポップ路線の『24Hours』というアルバムを出していたので、本作はデビューしたての84年のリリースですがセカンドアルバム...

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冨永みーな『mind』1991

歌手デビュー初期の頃に所属していたビクターから、ミニアルバム『休日のカンランシャ』で東芝EMIに移籍、ただしすぐに徳間メルダックの漫画・声優モノレーベルanimelへ移籍し本作をリリース。声優業は順調で、NHKアニメ『ひみつの花園』の主演、『ダイの大冒険』での主要キャストを演じ、プライベートでも同業の矢尾一樹さんと結婚(ただし後に離婚)、充実していたよう。本作は、TM NETWORKや織田哲郎さんのサポートベーシストとし...

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岩崎良美『Save me』1983

前作『唇に夢の跡』でアレンジャーに大村雅朗さんを起用し、シングルでも「恋ほど素敵なショーはない」から「ラストダンスには早過ぎる」「月の浜辺」「オシャレにKiss me」と四枚連続大村アレンジ曲を歌いました。大村アレンジは良美さんのしなやかな歌声と大変相性が良く、その声質の上品な響きをより引き立て、セールス的には奮いませんでしたが音楽性はより高まりました。次作以降林哲司プロデュースを挟み「タッチ」路線へ変...

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中村雅俊『MONO』1986

10年後の『俺たちの勲章』をイメージして作られた刑事モノ連ドラ『誇りの報酬』に主演、放送期間が延長されるヒットドラマに。テーマソング「想い出のクリフサイド・ホテル」もスマッシュヒットし、最高位は29位ながら17週と長くチャートに入っていました。鈴木キサブロー/亀井登志夫/和泉常寛 等が楽曲提供、「想い出の~」はリゾートでの背徳の(?)一夜を歌ったものですが(?)、売野雅勇/松井五郎/BORO 等による歌詞は基本的に夜を...

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