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ほげろぐ。

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Archive2019年02月 1/3

堀ちえみ『風のささやき』1983

手術が終わり、集中治療室から一般病棟へ移って経過も良いようです。まだまだ、ちえみさんにとって辛い日々が続くと思います。少しでも早く良くなるよう、願っています。デビュー年の末にポニキャンの渡辺有三さんとタッグを組んでいたホリプロの川瀬泰雄さんがホリプロから退社、これを機に方向性が変わりシングル「とまどいの週末」は激しい振付&歌謡曲メロ(敏いとうとハッピー&ブルー「星降る街角」風)で一気に雰囲気が変わり...

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堀ちえみ『夢日記』1982

本日、12時間におよぶ手術の予定のはずです。その心境は想像もつきません。ちえみさんにエールを送りたいと思います。デビューから順調に売上を伸ばしていき「真夏の少女」「待ちぼうけ」も10万弱のヒット。レコード大賞新人賞にもノミネートされ人気上昇中のセカンド。前作に引き続き全曲鈴木茂アレンジ。前作同様、この頃の堀ちえみさんのいじらしく清涼感のあるキュートな歌声は鈴木さんによる「ソーダ水サウンド」にピッタリ、...

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亜蘭知子『神経衰弱』1981

元々19歳で作詞家としてデビューし、1980年に三原順子さんに提供した「セクシー・ナイト」「ド・ラ・ム」がヒットする等、若手新進女流作詞家として活躍されていた人でしたが、美人だったせいか(?)81年に歌手としてもデビューしました。本作はデビュー盤となり、マライア・清水靖晃さんによるプロデュース&全編曲のニューウェーブ・アルバム。マライア・プロジェクトが演奏・作曲に参加し、最初のアイドルジャズな「Secret Desire(...

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酒井法子『Lovely Times』1988

なんとロンドン録音(&ジャケット撮影)アルバム。このぐらいの頃になるとアイドルが海外録音っていうのもあまり見られなくなっていたので期待させますが、聴いてみるとそれを微塵も感じさせないことにガッカリ。わざわざ行く意味なかったのでは。内容は「夢冒険」をはじめとして、のりピーとの相性の良さが際立っていた西木栄二さんを中心に据え、チャゲアスの二人が参加したもの。前作と同じ元気いっぱい路線で、アレンジも船山基...

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堀ちえみ『少女』1982

80年代アイドルはみんな好きですが、中でも堀ちえみさん、河合奈保子さんのお二人が特に好きです。今日、堀ちえみさんが舌がん(口腔がん)の闘病を公表され、衝撃を受けています。また元気な姿を見せてほしい、ご病気の克服を強く強く祈ります。アイドル豊作だった「花の82年組」トップアイドル組の一人。渡辺典子さんも出場していた第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得し翌年にデビュー、堀さんはデビュー...

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岩崎宏美『ウィズ・ベスト・フレンズ』1977

コンセプト仕立ての名盤だった前作『飛行船』や次作『思秋期から…男と女』と比べると影が薄い印象ですが、一曲残らず阿久悠さんが作詞を担当した初のアルバム。デビューからシングルではずっと筒美京平さんによるディスコ歌謡を歌ってきた宏美さんですが、「想い出の樹の下で」で軌道を変え、「悲恋白書」で初めて作曲・筒美京平の手を離れました。本盤はこの二枚のシングルを含んでおり、宏美さんにとって過渡期となるアルバム。...

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オフ・コース『この道をゆけば ⁄ オフ・コース・ラウンド2』1974

鈴木康博作品が小田和正作品を上回って収録されたオリジナル・アルバム。前作では青木望さんに一任したストリングス・アレンジも今作では全て二人で行い、スキャットによるアカペラ・ナンバーでのプロローグにエレキ・ギターの導入やセッション・ミュージシャンの起用等新しい試みも色々行っていますが、肝心の曲作りやトラックの制作が時間に追われ上手くいかなかったようで、イマイチ大味な感じがするアルバム。鈴木さんが主体と...

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松崎しげる『LOVE』1978

高い歌唱力を持ちながらもなかなか売れず燻っていた松崎しげるさんですが、このアルバム発売前年の「愛のメモリー」が大ヒット。本作がブレイク後初のオリジナル・アルバム、松崎さんの全盛期の作品ということに。これまでのちょっと暗いイメージから一転、ジャケットも肌の黒さとのコントラストが際立つホワイト・カラー基調、爽やかなイメージに転換していきます。ただし内容は本作はジャケから想起されるようなシティポップとい...

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伊藤つかさ『つかさ』1981

前年に大人気ドラマ『金八先生』に出演し人気を博し、この81年にデビュー。前年の田原俊彦さんや三原順子さん、同期の近藤真彦さんと同様のパターンでデビュー曲でドカンとヒット。デビュー曲「少女人形」は36万枚と驚きの売上を記録、このアルバムもオリコン一位を獲得しています。このときわずか14歳、女性ソロシンガー最年少アルバム首位記録を今も保持しているようです。浅田美代子さん以来久々に登場したフワフワ少女系アイド...

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芳本美代子『PARADISE PARK』1986

前年末にレコード大賞新人賞を受賞、86年3月にリリースした本盤収録シングル「心の扉」も好調でステージを上げた頃のアルバム。前作は全曲松本隆作詞でしたが本作も10曲中6曲が松本隆さんによる作詞、作曲は井上大輔さんが抜け大村雅朗さんや鈴木康博さんが加わりました。アレンジは大村さんや萩田光雄さんが手掛けてシンセ色のあるサウンドに、ピュアな爽やかさがあった前作からキラキラしたアイドルポップな雰囲気に変わりました...

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