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ほげろぐ。

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Archive2018年12月 1/3

伊藤つかさ『タッチ』1982

2nd『さよなら こんにちは』の発売後、「もう一度逢えますか」「横浜メルヘン」とフォーク~歌謡曲路線へと移行。このアルバムはこの二枚のシングルのAB面を含み、同系統のフォーク路線の作品。ジャパン・レコード時代の最後のアルバムで、1stからのベルウッド三浦光紀さんのプロデュースとこれで最後となりました。路線的には言わば原点回帰とも言えるんですが、デビューの頃のメルヘン・フォーキー・ポップ感と比べると、メルヘ...

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小比類巻かほる『Call My Name』1985

(おそらく)高校在学中に制作されたファースト。帯に「FENが子守唄だったー彼女のアメリカは音楽」と微妙なコピーがありますが、アメリカンポップスのカバーを交え構成されたアルバム。ポールジャクソンJrやらジョンロビンソンやら豪華ミュージシャンにLA録音と流石SONYでシンセ中心ながら音はカッコいいものに仕上がっています。カバーに関してはデビューのきっかけとなったエアサプライの「潮風のラブコール」、マイケルラブスミ...

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白田あゆみ『あなたの瞳に映りたい』1988

酒井法子さん、西村知美さん、島田奈美さん、畠田理恵さん等を輩出したモモコクラブの最初期メンバー、モモコクラブでは83年から顔を出していたようですが87年に満を持してデビュー。このアルバムはデビュー曲「恋しくて」と続くセカンドシングル「Remember Me」を収録したファーストアルバム。中崎英也さん、都志見隆さんや、本人がファンだったTHE GOOD-BYEのヤッチンこと曾我泰久さん等が楽曲を提供しています。80年代後半のコ...

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織田裕二『逆風』1991

ミニアルバムを出して4ヶ月も経たないうちにリリースされた、織田裕二さんにとってはじめてのオリジナル・フル・アルバム。このジャケットの眼力!俳優としての存在感を物語っています。この年は東京ラブストーリー放送年、収録シングル「歌えなかったラヴ・ソング」は50万枚、「現在、この瞬間から」も20万枚超、両方それほど売れ線でもないのに…相当の人気だったよう。作家は都志見隆さん、羽場仁志さん、鈴木康博さんと硬派なメ...

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沢田聖子『ターニング・ポイント』1983

「アルバムはランキング上位に位置していたものの、シングルの売り上げが伸び悩んでいたことから、シングルヒットを視野に入れた事務所の販売戦略」(Wikipediaより)ということで、クラウンからフォノグラムに移籍し方向性を模索していきます。編曲を渡辺博也さんが担当していることや、自作中心でところどころ中里綴×西岡たかし作品や三浦徳子作詞作品がある作家陣は移籍前と変化はないですが、作風は一変し"ターニング・ポイント"...

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中村雅俊『Ou vas-tu?』1985

アルバムタイトルはフランス語で「どこへ行くの?」という意味。モノトーンのジャケットもそうですが、インナーも英字新聞風に誂えていたりヨーロピアンタッチで洒落ています。このアルバムは、10曲中6曲を佐藤準さんがアレンジ、硬派な印象を与えるものに。作家はタケカワユキヒデさん、井上大輔さん、中村裕介さん、奥慶一さん、林哲司さん…等都会派な面子が参加、中でも二曲を提供した来生たかおさん(それも70年代の頃)の色が濃...

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来生たかお Stand Alone 2018 ~Christmas Color~

Liveに足を運んだ記録として。割とマニアックな選曲で大満足です。贅沢でした。...

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来生たかお『With Time』1988

今日は有給を取って来生たかおさんのコンサートに行ってきます。元々は『SCENES』というタイトルでリリースする予定だったものの、ASKAさんがアルバム『SCENE』を直前に出したため急遽タイトルを変更、「このアルバムを聴いている時は君と一緒」という意味を込めた(wikipediaより)らしいアルバム。前作『etranger』でヨーロピアンなノーブル路線を極めたような感じでしたが、このアルバムでも落ち着いた雰囲気は継承されている印象...

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佐藤聖子『After Blue』1992

ウォッシュアウト・カラーのフェミニンでお洒落なジャケットからも分かるように、若さいっぱい元気に弾けていたファーストアルバムから比べるともう少しセンチに落ち着いた作風になりました。恋愛を描いた曲の他、メッセージソングが多く収録されておりこれぞガールポップという感じ、佐藤聖子さんのアルバムの代表作と言ってもいいかもしれません。このアルバムの良さはなんといってもその構成、前作でも感じられたブラコン色はそ...

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岩崎良美『心のアトリエ』1981

81年の12月にリリース、「少女の心象風景を描いた」(Wikipediaより)アルバム。このアルバムは費用を掛けたことが窺えるアルバムで、ハーフ・スピード・カッティングを採用したレコードを採用し、さらにオリジナル・クリスマスソング2曲入り7インチのクリスタル・レコードのオマケ付き。作家自体も、尾崎亜美さん、伊藤薫さん、char、アレンジに大村雅朗さん、鈴木茂さんと豪華です。岩崎良美さんはここまで、音楽性が高いもののと...

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