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ほげろぐ。

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CategoryCD感想記 1980年代 1984年 1/5

竹中直人『かわったかたちのいし』1984

77年に『ぎんざNOW』で素人コメディアンとして活動した後俳優を志すもなかなか芽が出ず、テレビ朝日『ザ・テレビ演芸』の「飛び出せ!笑いのニュースター」でグランドチャンピオンとなりデビュー。俳優、コメディアン、歌手としてマルチに活躍していきます。一応芸能界正式デビュー前、セミプロ(?)時代にシティポップ路線の『24Hours』というアルバムを出していたので、本作はデビューしたての84年のリリースですがセカンドアルバム...

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三原順子『MY DESIRE』1984

84年元日にリリースした宇崎竜童作品「夢心中~MY DESIRE~」がついにオリコンTOP100圏外に。この曲の歌詞は駆け落ち+心中を夢想する女を歌ったもので、「死ぬのも平気」「糸を引くようなくちづけを」とか生々しい歌詞でしたが、攻め過ぎだったかも。本作はシングルに引き続き宇崎竜童プロデュース&全作曲、編曲は竜堂組の川崎真弘さんと小針克之助さんが二分した、ロックンロール・アルバム。宇崎竜童ファミリーを総動員している...

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中森明菜『SILENT LOVE』1984

中森明菜さんは初期の頃からミディアム・バラード路線とツッパリ歌謡路線を交互に繰り出し、元々所謂アイドル的路線ではなかったものの、井上陽水起用の84年11月の「飾りじゃないのよ涙は」からアーティスト路線に転換するイメージ。本作はその1ヶ月後、84年12月リリースのクリスマス・ミニ・アルバム、明菜さん最後のアイドルらしい路線と言ってもいいかもしれません。ただここまで明菜さんのオリアルはコンセプト性薄めでしたが...

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岩井小百合『ロマンティック★ストリート』1984

最後のオリコンチャートインシングル「そっとさよなら」収録アルバム。この曲は前のシングルから半分以下の売上となっていてこの頃には人気も低迷していました。また似合わない歌謡路線に戻ったこともそうですが、少し顔が似ている84年デビューの岡田有希子さんの台頭もマイナスに作用したのではないでしょうか。本作はその84年にリリースされたフランス録音盤です。帯コピーが「ヨーロッパの香りがいっぱい......エレガントな小百...

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荻野目洋子『ティーンズ・ロマンス』1984

小学生の頃に「ミルク」という三人組の子どもユニットで79年にデビューしていましたが、映画オーディションを受けたりアニメ「みゆき」のヒロイン声優を担当したことをきっかけに(?)歌手デビュー。実姉・荻野目慶子さんの妹として、家族対抗歌合戦で歌披露した影響もあったのかも?デビュー時はレコ大新人賞も獲れず、どちらかというとB級アイドル的な感じでした。本作はデビュー年リリースのファースト、ユーロビートで開眼して以...

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