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ほげろぐ。

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CategoryCD感想記 1990年代 1992年 1/2

林原めぐみ『WHATEVER』1992

CDジャーナルではベストアルバムとして紹介されていますが一応wikipediaの記述通り2枚目のオリアルとして紹介します。「WHATEVER=何はともあれ」という意味だそうですがどちらかと言うと「何でもかんでも」みたいなイメージ、OVAやアニメ、漫画のイメージソングとして使った曲をジャンル問わず寄せ集めたアルバム。それ故に声優としての側面が強いというか、曲によって声色を変えたりキャラソン的なものも多いのでアニメファン向...

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田原俊彦『GENTLY』1992

現在のところ最後のオリコントップ10ヒットとなった、イタリア人歌手ミスター・ジバゴのカバー「雨が叫んでる」をリリースした頃のアルバム。この曲は自身主演ドラマ『逃亡者』の主題歌ですが、87年以降は毎年ドラマに主演、この年はこの他に映画『課長島耕作』での主演も果たし、歌手としては低調になっても俳優として大成していくはずだったのかも(?)。本作も、週間アルバムチャートTOP30入りした最後の作品に。このアルバムで注...

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高橋由美子『Paradise』1992

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前作収録の「元気!元気!元気!」から本作収録の「コートダジュールで逢いましょう」「アチチッチ」と四作連続シングルで秋元康さんを起用し、すっかり秋元ファミリーな時期ですがこの頃まではアニメ・ゲーセン関連のタイアップが多くB級アイドル的だったよう。アルバムの作りとしては前作に近くビクターアイドル歌謡路線で筒美・穂口両氏も続投、ただし二人が手掛けた曲の数は減り、代わりに後藤次利さん、見岳章さん、伊藤薫さん、...

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酒井法子『マンモス』1992

このアルバムも前作同様まだご乱心中。今度は羽田一郎さん、コモリタミノルさん、VOICE大木さんが中心になって、トロピカルカリビアンなラテンナンバーやギターサウンドのロックナンバーで構成されたアルバム。羽田さんやコモリタさん等、他人への楽曲提供に慣れた人が中心に参加しているので、曲については前作よりは違和感なく聴けます。問題なのは歌詞、最初のシングル「渚のピテカントロプス」からして「マッチョどこ行くの~...

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高橋由美子『dream』1992

王道元気系アイドルポップ路線シングル「元気!元気!元気!」と、高校卒業とタイミングが重なり路線変更のきっかけとなったミディアムバラードシングル「いつか逢おうね」を含む転換期の三枚目。前作で麻丘めぐみカバーをやった縁か(?)筒美京平さんが4曲、その愛弟子穂口雄右さんが3曲を提供しており、よりビクターアイドル歌謡色の強いアルバムとなっています。京平作品は秋元康氏とのタッグで詞が微妙な上正直メロも普段のクオリテ...

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