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ほげろぐ。

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CategoryCD感想記 1970年代 1971年 1/3

尾崎紀世彦『尾崎紀世彦アルバムNo.4』1971

71年11月のリリース、この年の暮れはレコ大の大賞と歌謡大賞の大賞をダブル受賞。歌謡界ではほぼ新星ながらその実力とヒットの大きさで文句なしの受賞でした。この年の紅白歌合戦にも南沙織さんの対抗馬としてトップバッターで出演しています。本作は71年怒涛のリリースの3枚目、本作も全曲洋楽カバーです。「マイ・フェイバリット・ソングス」という副題がついており帯には「キーヨの好きな歌ばかり集めた」と書いてありますので...

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由紀さおり『この愛を永遠に』1971

「手紙」「生きがい」の連続ヒットを経て、歌手として一段上のステージに上がり、シングル曲としてフランシス・レイのカバー「男のこころ」をリリースする等余裕の姿勢を見せ、売上は楽曲によって変動するもののやりたいように活動する安定期に入った感じ。本作は「生きがい」の後にリリースしたシングル「この愛を永遠に」「男のこころ」各両面を収録したアルバム、全体としてはオリジナルとカバーが半々で構成されています。ただ...

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シモンズ『恋人もいないのに/シモンズの世界』1971

ラジオ番組のオーディションでRCAからデビューしたフォークデュオ、デビュー曲「恋人もいないのに」が20万弱の売上となり最大ヒット、年末は欧陽菲菲さんや南沙織さんと共にレコード大賞新人賞を受賞しています。本作は1st~3rdシングルAB面に、デビュー曲B面はさらにVer違いも収録した1st(ただし2nd・3rdシングルは本作発売後シングルカットされたもの)。作詞・作曲に杉田二郎さんや瀬尾一三さん、そして谷村新司さん等フォークの...

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岡崎友紀『雲と渚と青い海』1971

前作リリースの頃はまだ放送したての頃でしたが、70年9月より放送の始まったTBSの恋愛ラブコメドラマ『おくさまは18歳』の主演を務めアイドル女優として国民的人気に。本アルバムにも収録していますがドラマと同名の主題歌も歌い、岡崎さんの代表曲の一つとなりました。ただしこの時点ではその人気がレコードの売上にはさほど反映されていなかったよう。このセカンドは前作同様に色んなタイプの楽曲を用意したもの(ただし曲間のナ...

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天地真理『水色の恋/涙から明日へ』1971

国民的TBSドラマ『時間ですよ』の出演オーディションに参加し、そこで森光子さんに見初められ特例的形で当初のオーディションで募集した役柄とは異なる新キャラクターが作られ「隣のまりちゃん」役としてドラマデビュー。作中フォークギターを弾きながら歌を歌う場面なんかもあり、ドラマに初出演して数か月後に「水色の恋」で歌手デビュー、一躍爆発的人気を得ることになり「水色の恋」は40万枚超の大ヒット、以降連続してヒット...

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