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ほげろぐ。

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CategoryCD感想記 1990年代 1991年 1/5

島田歌穂『I'm just a woman』1991

これまで同様、本作も全曲川村栄二アレンジで構成されたアルバム。新しいところとして小林明子さん、西脇唯さんが参加しており、アルバムの構成としては前作、前々作と同様、オリジナル曲にカバーを織り交ぜたものになっています。ただしこれまではアンニュイな大人の女性を描いたようなイメ―ジでしたが、本作はそこにプラス多面性を出している印象に。ちょっとアタック強めの「What Do You Want」とかミュージカル・ステージで歌...

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冨永みーな『mind』1991

歌手デビュー初期の頃に所属していたビクターから、ミニアルバム『休日のカンランシャ』で東芝EMIに移籍、ただしすぐに徳間メルダックの漫画・声優モノレーベルanimelへ移籍し本作をリリース。声優業は順調で、NHKアニメ『ひみつの花園』の主演、『ダイの大冒険』での主要キャストを演じ、プライベートでも同業の矢尾一樹さんと結婚(ただし後に離婚)、充実していたよう。本作は、TM NETWORKや織田哲郎さんのサポートベーシストとし...

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沢田知可子『Cherish』1991

空前絶後のロングヒット「会いたい」はリリースから一年経った81年になってもなおチャートインし続けていました。第24回全日本有線放送大賞ではグランプリを獲得し、年末には紅白歌合戦にも出場。この年の紅白は初出場出演者の多かったようですが、曲順としてもかなり後半に位置付けており(白組は鈴木雅之/槇原敬之)、当時この曲がいかに注目を浴びていたかがわかります。本作はそんな81年の作品ですが、内容としては初期の頃から...

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吉田栄作『僕は何かを失いそうだ』1991

91年1発目の「V -ヴィクトリー-」がセブンイレブンのCMソングに起用され10万枚のヒット、伝説のジェットコースタードラマ『もう誰も愛さない』での主演も世間に強烈なインパクトを与え、前年に引き続き歌手としても役者としても全盛期でした。紅白出場や全国ツアーを経て歌声の力強さはここでパワーアップ、力が入りすぎている部分もありますが歌は上達し、ストリート・ロック路線は前作同様であるもののサマになっている曲も出て...

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林原めぐみ『Half and, Half』1991

凡曲ですがバレンタイン関連曲「真夏のバレンタイン」収録。86年に『めぞん一刻』の端役でアニメ声優デビュー、88年には『魔神英雄伝ワタル』『おそ松くん』等メインキャストで出演するようになり、89年に出演した『らんま1/2』女らんま役でブレイク、90年代の声優ブームのTOP格、実力派アイドル声優として活躍し、その活動の一環として歌手活動も行いキングのアニメ関係レーベル、スターチャイルドから定期的に作品をリリースしま...

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