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ほげろぐ。

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CategoryCD感想記 1980年代 1987年 1/6

1986オメガトライブ『Crystal Night』1987

ソロ・デビューした前ボーカルの杉山清貴さんは「さよならのオーシャン」「最後のHoly Night」アルバム『beyond...』とヒットを連発していましたが、カルロスにボーカル・チェンジしたオメガトライブも負けじとヒットを連発、2枚目のシングル「Super Chance」はオリコン/ザ・ベストテンで1位を獲得し20万枚を売り上げ、続く本2nd『Cristal Night』もオリコン1位のヒットとなりました。前作がリゾートな「夏&海」路線とすると本作は...

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稲垣潤一『Mind Note』1987

三洋電機のCMソングをきっかけに人気が上昇し(?)前作『REALISTIC』はオリコン1位を獲得。バラード・ベスト『P.S. 抱きしめたい』を経て、前作からほぼ丸一年後リリースした本作も全形態合算で約35万枚、オリコン1位のヒットと絶好調。本作収録のシングル「想い出のビーチクラブ」はジンジャーエールのCMソングに起用され、TBS日本作曲大賞で大賞受賞しています。本作は前作同様、セルフプロデュース&自身のツアー・グループ"TOPICS...

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石川優子『生真面目で好き』1987

ラジオシティがアポロンに吸収されたのを機に、デビューからここまで長く身を置いたラジオシティ・レコードから離れ、東芝EMIイーストワールドレーベルへ移籍、本作はシングル「ヴィーナスは泣かない」と同発の、東芝EMI第一弾アルバムとなります。ラジオシティ時代は基本的に快活なキャラクターのイメージを損なわない作風でしたが、このアルバムを聴いても、ニコニコ笑顔の石川優子さんの姿は浮かんできません。ボーカルは少しハ...

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和田加奈子『KANA』1987

87年4月から放映開始されたテレビアニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』のエンディングテーマとして「夏のミラージュ」「悲しいハートは燃えている」が起用され、「夏の~」はオリコン最高71位、「悲しい~」は最高30位、いずれも3万弱のスマッシュ・ヒット。夜のヒットスタジオにも出演するようになり、かつてアニソンをきっかけにブレイクした杏里さんに通ずる売り方で露出を増やします。ヨーロピアン路線だった前作も、杏里さんで...

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高橋真梨子『BLUESette』1987

おニャン子クラブの作詞家として名を揚げていた(?)秋元康さんを起用した「愛し方を間違えて」をリリース、この曲は歌詞に加え軽快なホーン・アレンジを施したブギ―ソウル、売上的には不発でしたが今までにないスタイルに挑戦し始めた時期でした。本作は全曲の編曲を一人のアレンジャー岩本正樹さんに統一した作品。高橋真梨子さんのオリジナルアルバムにおいて一人のアレンジャーに全て委ねることは珍しく、他では83年リリースの『...

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